イベント考察

イベント中止の壁を超えろ!強いヲタクは決して諦めない!~イベント中止を乗り越えるマインドセットについて解説

イントロダクション

毎年イベントに100回はコンスタントに参加している自分ですが、時には楽しみにしていたイベントが突然中止になることもあります。

そんな時、どのように対処すれば良いかを考えることはとても大切です。

そこで、今回はイベント中止に備えて自分が実践していることを、リスト形式でまとめました。ぜひ参考にしてみてください!

1. 天候は常にマイナスで考える

イベント当日の天気は、自分たちではどうにもできません。だからこそ、天候に関しては常に最悪のシナリオを想定して行動することが基本です。

「雨が降るかもしれないけど、なんとかなるだろう」という甘い考えでは、イベントが中止になった時に大きなショックを受けてしまいます。なので、事前に「雨が降ったとしても、そのイベントに行きたいか?」をしっかりと考えることが大事です。

この考えに至ったのは長年屋外のイベントに参加し続けたからこそ身についたと感じます。

片道5時間の山奥で行われる夏フェス。時には海外にも参加しました。天候の運には恵まれている方ですがそれでも何回かは雨に当たることもありました。

参加した午前中は晴れていたのに、午後は豪雨の中打ち続け、後でみたら台風が真上を通過していたなんて事もありました。

そのためいつの間にか、天気は悪くなっても当然。それでもそのイベントには参加する価値があるのか。真剣に考えるようになりました。

もし少しでも「雨ならやめようかな」と思うのであれば、無理をせず、別の予定を立てることも一つの選択肢です。雨が降っても楽しめるかどうか、最悪のケースを考慮しておくことで、気持ちに余裕を持つことができます。

2. 当日誰かが行くまでは安心しない

イベントの中止は、当日になってから突然発表されることもあります。どんなに公式が「予定通り開催します」と言っていても、当日急に変更がある場合もあります。だから、他のヲタクや仲間が現地に到着するまで、完全に安心しない方が良いです。

自分の場合、SNSで現地に行っているヲタクの投稿や、現地の状況は必ずチェックしています。

誰かが無事に到着したという情報を確認して、初めて「今日は大丈夫だな」と思うようにしています。

当日中止になることは稀ですが開催内容がかわったり、ステージが変更される事は稀に発生します。

そのため、イベント参加時には、他の人の動向や最新の情報を常にチェックすることが大切です。

3. ゲーム・アニメ・マンガのストックは持っておく

イベントが中止になると、急に予定が空いてしまうことがあります。そんな時、時間を無駄にせず楽しむために、ゲームやアニメ、マンガのストックを常に持っておくことがオススメです。

自分は、イベントが中止になった時のために、格闘ゲームの練習、今読みたい本、スキマ時間で見ようとしていたアニメは必ず用意しています。

そうすることで、イベントが中止になったとしても、気持ちを切り替えて楽しい時間を過ごすことができます。

この時、中止になってから用意すると落ち込んだ気持ちで探すことになり、良いものを見つけられなかったりした経験があります。そのため日々生活している中で気になった本やアニメを見つけたらスクショやスマホで撮影する様にしています。

イベントに参加できなくても、別の趣味にすぐに切り替えられる準備をしておくと、無駄なイライラや落胆を防ぐことができます。

4. 情報共有は常に、人から得ることを意識する

イベント参加時に、他の参加者との情報共有は欠かせません。

特に、最新の情報や現地の状況は、公式発表よりも他の参加者から得られることが多いです。

だから、SNSやファン仲間とのコミュニケーションを大切にすることがポイントです。

この情報収集にはXの活用が不可欠です。リアルタイムで情報交換をすることで、イベント中止やスケジュールの変更に迅速に対応できます。

イベント中止時の混乱を避けるためにも、日頃から積極的に情報を得る姿勢が大切です。

5. 中止になったらそのイベントの情報を丸ごと消去する

イベントが中止になった時、ずっとそのことを引きずってしまうと、気持ちが落ち込んでしまいます。自分は、中止になったイベントの情報をカレンダーや予定からすぐに削除し、気持ちをリセットするようにしています。

例えば、スマホのカレンダーに入れていたスケジュール。自分の場合はこれを消去する様にしています。天候や運営都合による中止は自分が理由ではないため、いわば自分を責める要素は一切ありません。

その情報を残しておく事はいつまでも引っ張り、マイナス感情を生む原因にもなります。そのため、中止になったイベントは速攻で消して代わりに行った内容で埋める。

「今日はもう何もなかった」と割り切るようにしています。次のイベントに向けて新たな気持ちで楽しめるように、過去の中止に執着しないことが大事です。

いつまでも引きずっていると、新しいイベントや予定に集中できなくなります。切り替えが早ければ早いほど、次のチャンスを楽しめます!

それでもイベントに参加するのがヲタク

どれだけ準備をしていても、天候や運営の都合でイベントが中止になることは避けられません。

しかし、それでもイベントに参加し続けることで、新しい経験や楽しい出会いが待っています。

自分はほぼ毎週末イベントに参加していますが、中止になることを恐れずにどんどん挑戦しています。

中止になっても、次のイベントがあります。その瞬間に、また素晴らしい思い出が作れるかもしれません。

だからこそ、みなさんも中止にめげず、次のイベントで最高の時間を過ごしてください!

イベントは、たまに中止があるからこそ、成功した時の喜びが倍増します。タカまりのその一瞬にまた出会う為に、イベントに参加し続けましょう!

今回も最後までご覧頂きありがとうございました。

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