季節の対処法

イベント後はこれで乗り切れ!~一番先生流最速リカバリー法~

イントロダクション

イベントに参加した後、皆さんはどのように疲労を回復していますか?

自分も毎週末イベントに参加しているヲタクなので、イベント後の疲労はしっかりと実感しています。

たった今も昨日酷使した手のひらの筋肉痛を感じながら記事を執筆しています。イベントは楽しいけど、その後の疲労がたまると、次のイベントを全力で楽しめないですよね。

今回は、自分が実践しているイベント後の疲労回復方法について紹介します。誰でもすぐに実践できるシンプルな方法なので、参考にしてみてください。疲労回復の鍵となる「睡眠」「食事」「時間」「軽い運動」について、順に解説していきます。

1.睡眠:イベント後は質の良い眠りを確保する

まず、疲労回復に一番重要なのは「睡眠」です。皆さん、イベント後にぐっすり寝ていますか?よく寝ることで体力の回復が促進されるのはもちろんですが、重要なのは「質の良い睡眠」を確保することです。

疲れた体をしっかりと休ませるためには、いくつかポイントがあります。

アイマスクを使う
イベント後の疲れた目を癒すため、アイマスクを使うとリラックス効果が高まります。
自分はこれに気がついてから圧倒的に翌朝の疲労が軽減しました。
とあるプロ野球選手も睡眠時は必ず着用しているとの事。
特に目元が明るいと眠りの質が下がるので、アイマスクは効果的です。

ノイズキャンセリングイヤホンを活用
イベント後は騒がしい場所や移動中で休むことが難しい場合もあります。
そんな時、ノイズキャンセリングイヤホンが助けになります。
周囲の音を遮断することで、仮眠や休息時の集中力が高まります。
ホテルやなれない場所で寝る時に使用するのも効果的です。今年の夏は暑く、クーラーを使用する事が多かったのですが、ノイズキャンセリングイヤホンを使用して寝ることで睡眠の質が格段に向上しました。
寝る時のノイズキャンセリングイヤホンオススメです。

「寝る」というマインドを持つ
疲れた時は「寝ることが最優先」と思い込むことも大事です。
忙しいとつい他のことを優先してしまいがちですが、体力を取り戻すには睡眠が欠かせません。
眠る時間をしっかり確保し、「寝て回復するぞ!」というマインドを持ってください。
ライブやイベントの後は神経が興奮しており、眠れない事もあるかと思います。
そういった時は上記のマインドと合わせていつも寝る前に行っているルーティンや
上記で説明したノイズキャンセリングイヤホン、アイマスクを活用してみて下さい。
いつもの環境に身を置く事で眠る事に対し睡眠に入りやすくなります。

2.食事:好きなものを食べることも回復の一部

イベント後、皆さんはどんな食事をしていますか?
疲れている時こそ、食事が大切です。
でも「栄養のバランスを考えなきゃ!」と難しく考える必要はありません。
自分の経験では、疲れている時は「食べたいもの」を食べることが一番回復に効果的だと感じています。

栄養よりも「食べたいもの」を優先

疲れている時に無理して健康的な食事をするよりも、自分が「今食べたい!」と思うものを食べる方が気分も体力も回復します。例えば、自分の場合はイベント後に天下一品のラーメンをよく食しています。夏フェスで塩分が少なくなった時ほど、脳が『天一食べたい!』という信号を出してきます。

イベント後にラーメンを食べに行くという投稿をよく見かけますが、食事内容としてイベント後に合った食べ物なのかもしれません。

小分けにして食べる

年を重ねると一度に多くの量を食べるのが難しい場合もあります。そんな時は、小分けにして少しずつ食べるのも良いでしょう。
自分の場合、イベントの翌朝は胃の動きが悪いため、朝はオートミール、昼も胃の動きが悪い時はオートミールで済ませています。
合間にはプロテインや必要であればウィダーインゼリー等でエネルギーを取るようにしています。
体が受け付けないほど疲れた時は小分けに栄養を接種する事で回復は早くなります。

イベント直後に早めに食事を取る

疲れ切った体には、早めの食事が必要です。イベント直後、できればその日のうちに軽くでも何かを食べておくことで、翌日の体調もかなり変わります。
イベントが終わってすぐにおにぎりやサンドイッチを摂取する。その後にお腹の調子を見ながら夕食にする事でその後の睡眠の質も上がります。

イベント前に終わった後に食べるおにぎり等を購入しておく事、オススメです。

3.時間の経過とともにリラックスする環境作り

イベント後の疲労は、時間とともに少しずつ体に現れます。
体が痛くなったり、イライラすることもあるでしょう。そんな時、どうやって気持ちを落ち着けるかが重要です。

痛みにイライラしないようにする

疲れている時に体が痛くなったりすると、どうしてもイライラしてしまいます。でも、イライラすると余計に疲労が増してしまいます。そんな時は、無理に我慢せず、痛みを和らげる方法を取り入れてください。一つの方法としては仕事を行う事もオススメです。仕事はじめは疲労感で大変だと感じますが、1時間もしてくると仕事内容に集中し、痛みの事を忘れてしまいます。人間は2つ事は同時に考えられない生き物です。何も考えずに仕事を行っていると痛みを忘れるというのはよくあることです。

安心できる空間でくつろぐ

疲れた時にリラックスできる環境を作ることも大切です。自分は、家に戻ったらまずはお気に入りのソファでリラックスするようにしています。安心できる環境で体を休めることで、体力回復がスムーズに進みます。お気に入りのイス、Yogibo、こういったアイテムを活用する事は疲労軽減に繋がります。

4.昼寝や軽い運動でリセットする

イベント後、体がだるくなってしまう時は、短い昼寝や軽い運動が効果的です。

昼寝を取り入れる

短時間の昼寝は、体力回復にとても有効です。イベント後、少しの時間でも仮眠を取ることで、体力を素早く回復させることができます。長く寝過ぎると逆にだるさが残るので、時間としては30分程度が理想的。
多く寝た日でも眠たいと感じる時は睡眠が足りていないため、昼寝を行うのはすごく効果的です。

軽い運動で体をほぐす

疲れている時に運動なんて無理!と思うかもしれませんが、実は軽いストレッチや散歩が体に良い刺激を与えてくれます。体の血流が良くなることで、疲労物質が流れやすくなり、体が軽く感じることができます。外に出て少し歩くだけでも、驚くほど効果アリ!

自分の場合、疲れた時ほど起きてすぐ、自宅から出て深呼吸やストレッチを行っています。

5・その他効果的な回復方法

他にも、イベント後の疲労回復に効果的な方法をいくつか紹介します。

接骨院へ行く

体が痛い時、自分で触っても分からないことが多いです。そんな時は、接骨院に行って専門家に見てもらうのが一番。

保険適用で比較的安く診てもらえるので、イベント後に体がだるいと感じたら、一度行ってみると良いでしょう。

涙を流す

これは自分が個人的に実践している方法ですが、泣くことで心がリセットされ、疲労回復に繋がります。

特にハードスケジュールをこなしている時、涙を流す事でストレスが解消され、心が軽くなります。

泣ける映画やドラマのストックを一つ持っておくと、感情をリリースできるのでおすすめです。自分は『美味しんぼ』の感動ストーリーを見るといつも泣いてしまいます。

薬や湿布の活用

疲労回復のために、薬や湿布を使うことも効果的。例えば、全体的な疲労回復にはユンケルの錠剤を寝る前に飲むことがあります。身体的な疲れがある場合は、湿布を使って痛みを和らげるのも良いでしょう。

個人的にオススメなのはお灸です。お灸は家で手軽にできて、体がスッキリ効果的なアイテム。火を使わない初心者向けのものもあるので、興味のある方は試してみてください。

最後に

イベント後、体が痛いとか、疲れが取れないということは誰にでもあります。

でも、事前に準備しておけば、その期間を短くすることができます。自分は、イベント後の疲労回復のために、普段から少しの工夫を取り入れています。
今週のイベントで疲れた!と思った方は、今回紹介した方法を試してみてください。特に昼寝や軽い運動はすぐにでき、取り入れると疲れが早く回復すると感じます。

次のイベントに疲労を残さず、今週も良いイベントライフを送りましょう!最後までご覧頂き、ありがとうございました!