イントロダクション
最近、あるイベントで非常に印象深いヲタクを目にしました。
名前は伏せますが、他の人とはまったく異なる独自のスタイルでヲタ芸を打っていました。
自分はその姿を見て、「この方は、全てを自分で試して結果を出すタイプなんだな」と直感的に感じました。
他方、他のヲタクの動きを参考にして真似ることで、短期間で結果を出すヲタクもよく見かけます。
例えば、他のヲタクの技やスタイルを観察して、それを自分のものにし、すぐに成果を上げるタイプです。
今回は、自分で試して結果を出すヲタクと真似をして上達するヲタクについて、
それぞれの特徴やメリット・デメリットを対比してお話ししたいと思います。どちらのタイプもそれぞれの良さがあり、その人の中の追求する道が違うだけです。
皆さんがどちらのタイプに共感し、自分に合ったスタイルを見つけられるように、参考にしていただければ幸いです。
独自路線を貫くヲタクの特徴
まずは、自分自身で全てを試して結果を出す独自派のヲタクについて見てみましょう。
このタイプは、他者のやり方に頼らず、自分で新しい道を切り開いていくのが特徴です。
オリジナリティにこだわる
独自派のヲタクは、他の人の影響を受けずに自分のスタイルを確立しようとします。
例えば、ヲタ芸の技にしても、既存の動きに頼らず、新しい動きを考え出して、それを何度も試行錯誤して磨き上げます。
試行錯誤を恐れない
このタイプのヲタクは、結果が出るまでに何度も失敗を経験しますが、
その失敗を成長の糧とし、さらに新しいことに挑戦します。失敗を恐れず、何度もチャレンジする姿勢が特徴的です。
他のヲタクとの差別化を意識する
独自派のヲタクは、他のヲタクとは違うことを常に意識しており、それがモチベーションにもなります。イベントでも、
自分だけのスタイルを追求し、結果的に周囲に強い印象を残すことが多いです。
真似をして上達するヲタクの特徴
次に、他のヲタクの動きを真似することで上達する模倣型のヲタクについてです。
このタイプは、他の人の成功例を取り入れることで、効率的に成長していくのが特徴です。
学習速度が速い
他のヲタクの技や動きをすぐに観察し、自分のものにできるため、上達の速度が非常に速いです。例えば、イベントで目にした新しいヲタ芸や振りコピをすぐに覚えて、
自分のパフォーマンスに取り入れるといった形で、短期間で結果を出すことができます。
情報収集や共有を重視する
模倣型のヲタクは、コミュニティ内での情報交換を大切にします。
SNSや動画を通じて、他のヲタクの動きや技術を学び、それを自分のものにすることが得意です。ヲタ芸を撮影した動画を送り合い、フォームチェックを行うなど、互いに情報を共有し合うことで、全体的にスキルアップしていく傾向があります。
安定感がある
成功している他者のやり方を真似ることで、安定した結果を出しやすく、失敗するリスクを最小限に抑えることができます。
模倣型のヲタクは、イベントでも安定したパフォーマンスを見せることができるため、確実に成果を上げることが多いです。
独自路線を貫くヲタクのメリットとデメリット
それでは、独自路線を貫くヲタクのメリットとデメリットについて考えてみましょう。
メリット
一度結果を出せば、それを維持できる
自分だけのスタイルを確立し、他のヲタクに真似されない
オンリーワンの存在になることができます。一度その結果が出れば、
それを維持して長く続けていける力も身につきます。
唯一無二の存在になれる
独自の道を歩んでいるヲタクは、他のヲタクとの差別化ができ、
その存在感は非常に大きくなります。結果的に、イベントでもその人がいないと物足りないという事が発生します。
デメリット
時間がかかる
全てを自分で試して確立するため、結果が出るまでに長い時間がかかります。最初の頃は、他のヲタクに追い抜かれることも多いです。
途中で諦めてしまうリスクがある
長期間にわたる試行錯誤に耐えられず、途中で挫折してしまうこともあります。結果がなかなか見えないと、モチベーションを維持するのが難しいこともあります。
模倣型ヲタクのメリットとデメリット
次に、真似をして上達するヲタクのメリットとデメリットについて見ていきましょう。
メリット
すぐに結果が出る
他の人の成功例を真似することで、短期間で成果を上げることができるため、イベントなどで即座に結果を見せられます。新しい技術を習得するスピードも非常に速いです。
周りに参考にできる材料が豊富
インターネットやSNSで他のヲタクの動きをチェックしたり、イベント現場で直接学ぶことができるため、参考になる情報や材料が非常に豊富にあります。
デメリット
オリジナリティが欠けることがある
他人のやり方を模倣しているため、自分だけのオリジナルスタイルを確立するのが
難しい場合があります。結果的に、他のヲタクと似たような動きになってしまうことも。
真似で終わってしまうこともある
模倣しているうちは成長できても、最終的にはそれ以上の進化ができないケースもあります。結果的に、自分の成長が止まってしまい、他のヲタクとの差別化ができなくなる危険性もあります。
模倣型と独自路線のハイブリッド

ここで自分自身のスタイルはどちらかを説明すると、ベースは独自路線ですがやり始めは模倣型というハイブリッドなやり方を採用しています。
詳しく説明させて頂くと、最終的には独自路線を突き進む事が多いです。
ヲタ芸において、他の人がやらないような技、できない技を使っていると良く言われます。いつも無意識レベルで多くの人と違う捉え方をするため、ほとんどの場合は自分で作る事が多いです。
ですが、やり始めや、初めて触れた時は徹底的に周りを分析し一度はそのやり方を試します。
その中で自分ができないこと、合わないことは排除し、残ったものを独自路線にて磨き上げるというやり方です。
これは最終的には独創的なやり方ができ、なおかつ短時間ですむ効率的な方法です。
意識していることはじめ模倣する対象を見る時に1つでも多くみて、実体験を増やすことを意識しています。
この時、インプットする数が多ければ多いほど自分にあったやり方を見つけることができます。
Xの動画で見るだけでなく、ピンときたものは自分の眼でみて五感を総動員し、体感する事を意識しています。
最後に:あなたはどちらのタイプ?
ここまで、独自路線を貫くヲタクと真似をして上達するヲタクの違いについてお話ししてきました。
それぞれにメリットとデメリットがあり、自分に合ったスタイルを見つけることが大切です。
独自派は、時間はかかるものの、唯一無二の存在になれる可能性があり、模倣派は、すぐに結果を出すことができる反面、
オリジナリティの面で苦労することがあるかもしれません。
あなたはどちらのタイプだと思いますか?どちらを選んでも、自分のヲタク活動を楽しみながら成長していくことが一番大切です。自分のスタイルに合った方法で、ヲタクを極めていきましょう。
今回も最後までご覧頂きありがとう御座いました。