イントロダクション
最近、「イベント以外にやることがない」と感じている人が多いという事を感じます。
私自身も、コロナ前は仕事、イベント、家で寝るの繰り返しでした。その時期を振り返ると、推し活が生活の中心だったことを思い出します。
推しとの出会いやヲタ芸を楽しんだり、ヲタ友との会話を楽しむことなど、個人によって楽しみ方はさまざまですが、楽しいと感じるとその活動に時間を費やしがちです。
ですが、それだけだともしその活動が一時的にできなくなった時、大きく落ち込んだり、やる気を失ったりしてしまうことがあります。そんな事態を避けるためにも、別の趣味を持つことが大切だと感じています。
今回は、新しい趣味を見つける際に大事にすべき5つのポイントを紹介します。
1.気になったものは触れてみる
まずは、気になったものを積極的に触れてみることが大切です。新しいことや未知のものに触れることは、最初は勇気がいるかもしれません。
でも、思い切って行動しないと、何も変わりません。私も気になったことはできるだけ試してみるようにしています。
ただし、イベントの忙しい時期には無理せず、暇なときにやることをオススメします。
やり方としてはスマホのメモ機能に気になることを記録しておき、余裕のあるときに見返す。
そうすることで、ふとした時に気軽にできる趣味に触れることができます。
2.友人の誘いは断らない
新しい趣味を見つける時、ひとりで行動するのは体力も気力も必要です。
しかし、誰かと一緒だと気持ちが軽くなります。自分も若い頃は、何でも自分で見つけて行動することが大事だと考えていましたが、年齢を重ねるにつれて、友人からの誘いも大切だと気づきました。

例えば、宝塚歌劇団との出会いです。それまで演劇には興味がなく、ポスターを見ても全く心が動かなかったのですが、長年のヲタ友から「シティハンター」のショーを見に行こうと誘われて、軽い気持ちで参加しました。結果、舞台のレベルの高さや華やかさに魅了され、今では月に一度は観劇しています。
3.真剣にやりすぎない
趣味は楽しむためのものであり、仕事や推し活のように「責任感」を持つ必要はありません。特に日本人は熱中しすぎる傾向があるので、無理なく楽しむことが大切です。
私自身、宝塚を観るようになってから「同じ舞台は二回以上見ない」というルールを設けました。
イベントで全通したり、グッズを買いまくったりしたが、趣味として楽しむためにこの方法を行うようになりました。
こうすることで、毎回新鮮な気持ちで楽しむことができます。
4.心地よく刺激を受ける趣味を持つ
宝塚のような趣味以外にも、私は自然と触れ合うことを続けています。
公園や海岸沿いを訪れるなど、時間ができた時に行きたい場所を意識的に訪れています。身体的な負担は少ないですが、リフレッシュできるし、心地よい刺激を受けることができます。
SNSでスマホを長時間見ていると疲れてしまうこともあるので、こういった自然との触れ合いはとても大切だと感じています。短時間でも満足でき、普段の予定とも両立しやすいので、忙しい日常にもぴったりです。
5.バランスを大切にする
数年前、推し活だけに集中していた時期がありましたが、新しい趣味を取り入れることで生活にバランスが生まれました。趣味を無理なく楽しむことができると、精神的にも余裕が生まれ、毎日の生活がより充実します。
推し活に疲れたときや、新しい趣味を見つけたいと思ったときには、この記事を参考にしてみてください。
新しい趣味が見つかると、生活に新たな風が吹き込むことでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。