ヲタ芸

これで差がつく!ヲタ芸のキレを爆上げする鍛え方

イントロダクション

今回はヲタ芸のキレを上げる鍛え方について解説します。

自分自身『キレ』においては意識してヲタ芸を打っており、様々な学習、トレーニングを実施してきました。

その中でも意識している部分が5点あります。
『柔軟運動を重点的に行う』
『サイリウムと素手、両方で練習する』
『筋トレより自重運動を重視』
『握力・指力を鍛える』
『曲を聴き込む』以上になります。

今回は上記を個人的に意識をしている点を踏まえて解説します。是非皆様の参考になれば幸いです

柔軟運動を重点的に行う


まずは柔軟運動です。最近プロのバレエダンサーとお話する機会がありましたが、その柔らかさに驚きました。
自分も以前から重要だと思っていましたが、なかなか出来ていませんでした。お話してから意識して行うようにし、キレはかなり向上しました!


人によって硬い部分はそれぞれですが、個人的に内転筋がかなり固く、今でも積極的に柔軟運動を続けています。行う時間としては朝がオススメ!
毎朝起きて、5分行うだけでもかなり変わります。コツとしては、ちょっと痛いくらいで伸ばすと効果があります。

サイリウムと素手の両方で打つ

2点目はサイリウムと素手、両方でヲタ芸を打つことです。アニクラ勢で打っている方を多数見受けますが、両方でヲタ芸打っている方は少ないです。これは非常に勿体ないと感じます。

素手とサイリウムでは打ち方が大きく変化します。個人的にはサイリウムから素手に移りましたが、両方打つことでキレは大幅にアップしました!

アニクラ勢の方々は普段、素手打ちの方が多いと感じます。その方がサイリウムを使用する事で、これまでと違った表現、打ち方になり、新しいインスピレーションが生まれると感じます。

自分の場合、素手で打ち始めた時は筋力の無さを痛感しました。サイリウムで打っている時、いかに光に頼っていたかを実感。

素手になれるには時間がかかりましたが、少しづつ感覚が掴め、結果的にキレは大幅に上がりました。

筋トレより自重運動を重視

3つ目はトレーニングについてです。個人的には今は筋トレより、自重トレーニングに重きを置いています。以前は重いダンベルを使ったり、加圧トレーニングも行っていました。

ある時、筋力の重さを感じ、動きの切れや、稼働時間を優先する場合には、どうしても不要だという結論に至りました。全ての方に当てはまるとは言えないです。ただ長時間打ちたい方、キレの向上を目指す方にはお勧めの方法です。

握力・指力を鍛える

合わせて指の力を鍛えるのもオススメです。

握力が増えるとサイリウム、素手どちらの時も、大幅にキレが上がりました。さらに指の力を鍛える器具があると知り試したところ、周りから最後の指の形がキレイと褒めていただくことも多くなりました。

自分はアマゾンにて下記の様な握力を鍛えるアイテムを購入しています。

曲を聴き込む


最後は、曲を聞き込むことです。キレを上げるためのコツは、『打ちに行くという意識』より、『曲のタイミングに合わせて手をおきに行く』ことだと個人的には考えています。

集中している時は、『よく見せよう』『キレを上げよう』とは思わず、曲のタイミングを間違えないことに全神経を集中しています。

この為に曲を聴き込んで、無意識でも打てるようになることが必須だと感じます。

おわりに

今回はヲタ芸、振りコピの切れを上げる工夫についてお伝えしました。

最近はアニクラ勢のトレーニング意識が非常に高く、自分もトレーニングに対するモチベーションを頂いています。今回の投稿が少しでもキレが上がるきっかけになれば幸いです。
最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました!