イントロダクション
最近、現場でヲタク仲間と話していると、ふと「若っ!」と驚くことが増えてきました。
年齢を聞いて「そんな歳なんですか!?」と驚くパターン、めちゃくちゃ多くないですか?
見た目だけじゃなく、考え方や行動が若くてエネルギッシュな人ばかり。
実は私もその一人で、推しに年齢を伝えたら「えっ!?」と驚かれることもしばしば。
25歳からヲタ芸を始めた自分ですが、正直あの頃より今の方が若返ってると感じます。
今回は、そんな「ヲタクが若く見える理由」と、その“秘訣”についてまとめました。
「なんか最近老けたかも…」と思っている方、必見です!
■ ヲタクが若く見える理由はこの5つ!
遠征や現場で体力がつく
デバイスやSNSに強くなる
人との繋がりができる
感情の起伏がポジティブに働く
目的意識を持って生きられる
順番に、わかりやすく紹介していきます!
■ 1. ドキドキ・ワクワクが日常にある
まず、ヲタクの最大の特徴。それは「感情が豊か」なこと。
推しがいると、ライブ・イベント・SNS投稿…日々の中に“ドキドキ”“ワクワク”が生まれます。
このポジティブな感情の起伏が、実はすごく大切。
感情が動かなくなると人は老けていきます。でも、推しのおかげでアクセルを踏めてる人は、自然と若返っていく事が多いです。
■ 2. 遠征や現場通いで体力アップ
先日、タイのJapan Expoに行ったとき、60代の遠征ヲタさんにお会いしました。
ライブも楽しそうに観てて、パワフルそのもの。世間の「60代像」とは全然違う姿に驚きました。
遠征やイベントのたびに、自然と体力が鍛えられているもの。
私のまわりにも、40代・50代でヲタ芸ガチ勢の方がゴロゴロいます。
「休みは家で寝てる」という一般的な同世代と比べて、そりゃ若く見えるのも納得です。

■ 3. SNSやデジタル機器に強くなる
今や推し活の主戦場は、SNS。
X(旧Twitter)・Instagram・TikTok…使いこなしてるヲタクは、まさに“ネットネイティブ”。
会社の昼休み、Yahoo!ニュース見てる同僚たちと比べると、自分の情報アンテナの高さに驚くことも。
「流行を追っている」「発信している」って、それだけで若返りポイントなんです。
■ 4. ヲタクは孤独じゃない
現代社会では、テレワークや核家族化で「孤独」が大きな問題になっています。
でも、ヲタクには推しがいて、現場があって、繋がれる仲間がいる。
たとえ一人で参加しても、スタッフさんとの会話、現場でのちょっとした挨拶など、小さな“つながり”ができるもの。
「人に会うから服を整える」「気持ちを切り替える」そんな積み重ねが、内面から若くしてくれます。
■ 5. 目的を持って生きられる
推しに会いたい。現場で全力出したい。ヲタクと飲み屋で語り合いたい。
どんな理由であっても、そこに“目的”があるのがヲタクです。
なんとなく参加していたはずが、気づけば10年以上続いていた、という方も多いはず。
私自身、「もっとヲタ芸上手くなりたい」「長時間打ちたい」と思って17年。
その間に体も心もどんどん若返って、年齢を言うと驚かれることが増えました。

■ おわりに:今が一番、青春かもしれない
高まる曲を聴いてテンションが上がり、仲間と盛り上がり、推しに会えることが生きがいになる。
そんな日々を過ごしていたら、自然と「老ける」なんて感覚はどこかに行ってしまいました。
今後も「ヲタクになって若返った!」という方と、現場でお会いできるのを楽しみにしています。。
一緒に打ったり、語ったり、笑ったりしながら――
ヲタクは、何歳からだって始められます。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!